企業力 × 割安度 × 配当力
「良い会社か」と「今の株価が安いか」を分けて判定。高配当だけでは買い判定にしません。
銘柄情報
銘柄名または証券コードから自動取得
「三菱商事」または「8058」のどちらか一方だけで検索できます。株価・配当・財務指標・過去推移を取得してそのまま採点します。
J-Quants APIを併用する(任意・推奨)
J-QuantsのAPIキーを一度保存すると、JPX公式の企業財務データを自動取得に併用します。キーはこの端末のブラウザにのみ保存し、ZIPには含めません。
未設定でもYahoo Finance系の市場データから自動取得を試みます。
自動取得した詳細データを確認・手動修正
🏢 企業力
成長性・収益性・財務・競争力を評価します。
💰 割安度
絶対値だけでなく、その会社自身の過去水準と比較します。
配当利回りはここでは「過去より株価が安いか」の材料。配当の持続性は次の「配当力」で別評価します。
💴 配当力
高利回りよりも「無理なく、長く、増やせる配当」を重視します。
⚠️ 長期保有リスク
総合点が高くても重大な赤信号があれば買い判定を抑えます。
長期買い時ランキング
総合点だけではなく、3軸と今の行動を並べて比較します。
| 順位 | 銘柄 | 総合 | 企業力 | 割安度 | 配当力 | 今の行動 |
|---|
保有・配当管理
取得価格に対して、年間いくら配当を受け取れるかを管理します。
| 銘柄 | 株数 | 取得単価 | 年間配当/株 | 年間予想配当 | 取得利回り |
|---|
長期版の基本ルール
良い会社を、安いときに買い、配当を受け取りながら長く持つ。
1. 良い会社かを見る
売上・EPS成長、ROE、利益率、財務健全性、FCF、利益安定性、競争優位性を評価します。
2. 今は安いかを見る
PER・PBR・配当利回りを、その会社自身の過去水準と比較します。「良い会社」と「良い買値」を分けます。
3. 配当が続くかを見る
利回りの高さだけではなく、配当性向、FCF配当性向、増配、減配履歴、累進配当・DOE等の還元方針、自社株買いを評価します。
4. 高配当罠を避ける
高配当でも、減益・FCF不安定・高い配当負担・負債増加・減配履歴・構造的衰退が重なれば警告します。
5. 一括買いを前提にしない
条件がそろっても、通常の最高アクションは「分割買い開始」。長期投資の不確実性に備えます。
6. 銘柄名・証券コードから自動取得
銘柄名または証券コードのどちらか一方を入力すれば、「自動取得して判定」で市場データ・財務推移・配当履歴を取得します。銘柄名検索では日本株の候補から証券コードを自動特定します。J-Quants APIキーを登録している場合はJPX公式データも併用します。
総合点 = 企業力40% + 割安度35% + 配当力25% − リスク調整
重大な赤信号・高配当罠・データ不足は、点数とは別に「今の行動」を抑制します。